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あとがき ルーテル「聖書日課」を読む会 代表・江藤直純

「聖書日課」66号あとがき(2008・4−6)

●4月から執筆者の一部が変わりました。先生方が心血を注いで解き明かして下さる神の言葉を魂の糧にしましょう。今号から再び連続して十日分ずつメッセージを取り次いでいただきます。

●ホームページから入って「聖書日課」を読むようになり、礼拝に出席するようになり、遂に受洗へと導かれた方もいらっしゃいます。御言葉の力ですね。

●昨秋の聖書日課セミナーの「ヨハネの黙示録」講義が内海望先生によって、倍以上の分量になって『教会で読むヨハネ黙示録』という書名でリトン社から出版されます。難解という印象ばかり強かった黙示録を礼拝生活という光の下で解き明かされて喜びの書となりました。

●『聖書日課』の新しい企ては、聖書各巻の簡単な解説を加えます(今号は「ホセア書」)。日ごとの短い聖句が収められている聖書の巻はどういう書物か、またそれはどういう背景の中で書かれたものかなどを大づかみに分かるための工夫です。

●登録するとケータイ・メールに毎日定時にその日の日課が送られてきます。詳しくは聖書日課のホームページをご覧ください。無料です。お友達にもお勧めください。